チェスケー・ブジェヨヴィツェへ | 乙参嗜好-オッサンシコウ

チェスケー・ブジェヨヴィツェへ

2015年10月 チェコ、ショートトリップ1日目

今日から3日間、荷物をホテルに預け、地方都市をいくつか周る。
この日は、鉄道を使って、南ボヘミア最大の都市「チェスケー・ブジェヨヴィツェ(České Budějovice)」を経由して、世界遺産「チェスキー・クルムロフ(Český Krumlov)」へ。

朝7時前にホテルを出ると、天気は雨。
うっすらと明るくなってきた空の下、オレンジの街灯が濡れた道を照らしている。
9番のトラムに乗り、プラハ本駅へ。

プラハ駅に着くと、運行掲示板の前に人だかりができてている。
ヨーロッパの主要駅ではありがちなのだが、到着時間の少し前まで、出発するホームが分からないのだ。
下から3行目に「チェスケー・ブジェヨヴィツェ 7時33分発」の表示を確認したが、ホームはまだ分からない。
出発まで20分以上あったので、コーヒーを買いに行く時間はあったが、ホームが確認できたのは、10分前だった。

6番ホームに上がり、列車がやってきた。
日本人を数人見たが、他にアジア系の人間はいない。
座席は、3人席が向い合わせになった、コンパーチメント(写真は無い)。戸があり、個室のようになっている。
個室には、チェコ人の中年男性が一人座っており、席が空いていた。座ってもよさそうな顔をしたので、そこに座ることにした。話しかけられるも、残念ながら英語が通じない。途中から乗ってきた、同じくチェコ人の中年男性と、若者との会話は、途切れることを知らない。チェコ人は、話好きなようだ。
その横で、ホテルに用意してもらった朝食を食べる。
パンが3枚と、チーズとハム、パテがつく上に林檎にオレンジ。これが一人前である。本当にチェコ人は、朝からこんなに食べるのだろうか疑問である。
せっかくの車窓を楽しみにしていたのだが、あいにくの雨で暗く、霧も出ており遠くまで見渡す事ができない。

中年男性2人は途中で下車。残った若者はどうやら終点まで行くようだ。
プラハから2時間半程で、終点「チェスケー・ブジェヨヴィツェ(České Budějovice)」に到着する。
天候は変わらず。
小雨の中、屋根の無いホームに降りる。

ここからバスで「フルボカー城(Hluboká Castle)」へ向かう。

その他、チェコ旅行の写真はこちら

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