ノートルダム大聖堂
2017年9月 パリのノートルダム大聖堂へ
前回登らなかった、鐘楼へ登った。
あの火災が起こる1年7ヶ月前である。
2019年4月15日、改修工事中に火災が発生。消化は難航し尖塔は崩落。美術品は運び出され、パイプオルガンも無事だったが、復旧には相当の時間がかかるだろう。
パリ消防旅団の尽力により、この2つの塔には火は移らなかった。
次に登れるのはいつになるかわからない。
このときの旅行では、今はなき尖塔と、鐘楼からの眺望を写真に収めていた。
シテ島にある、ノートルダム大聖堂
目の前の広場には「ポワンゼロ」と呼ばれる、パリの中心点がある
この2つの塔は69メートルあり、387段の螺旋階段を登って一番上まで行くことができる。
鐘楼に佇むガーゴイル
身廊の屋根と尖塔
これらは、2019年の火災で消失している。
パリを見下ろすガーゴイル
パリで最も高いモンマルトルの丘が見える
セーヌ川とエッフェル塔
高層ビルがあるのは、再開発地区のラ・デファンス
鐘楼の避雷針
モンマルトルの丘に建つサクレ・クール寺院
左岸の町並みとエッフェル塔
尖塔と、サン=ルイ島
鐘楼最上部のテラス
通路には落下防止の金網がつけられていた
左岸(パリ5区)の町並み
下りの螺旋階段
正面の彫刻
開館前のノートルダム大聖堂































